胃の中の鬼

食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と言うそうです。
釣りやガーデニング、DIY・生活・地元関連の記事は【胃の中の鬼の生活】
フリーペーパースマイルに掲載したレシピは【ぺこぺこキッチン】

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オニオンフライの豆腐サラダ【YOMEちゃんさんのレシピより】

2007-02-28-Wed-22:23
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絹豆腐の上に、茹でたホウレンソウを乗せ
トマトも添えて
最後に、カリカリに揚げたオニオンスライスをのせたサラダです。

ドレッシングには、今や冷蔵庫に常備の【よめ膳@YOMEカフェ】様で見た『おろし玉ねぎソース』
2~3ヶ月は持つので、とても重宝しております。
こちらを使うだけで、普段のおかずに深みと楽しみが出るのですよ。

んでんで
こちらを、チチっとたらして
ゴマドレッシングをかけあわせたのが
とてもとても美味しく、このサラダにあってましたー(*´ω`)

【オニオンフライの豆腐サラダ】
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【材料】
・絹豆腐一丁
・ホウレンソウ3茎くらい
・トマト、小さめの1個
・タマネギ半分
『おろし玉ねぎソース』
・胡麻ドレッシング(市販のでもOKです)
【作り方】
1.絹豆腐を立方体に切って、クッキングペーパーの上に満遍なく置いて水気を切る。
2.ホウレンソウをシャッキリと茹でて、クッキングペーパーの上にひいて水気を自然にとる。絞るのはよくないような気がして。
3.トマトもスライス。クッキングペーパーで軽く叩くように挟んで、水きりいたします。
4.タマネギを薄くスライスして、香ばしく油であげます。

一番下に、絹豆腐を盛って
その上にホウレンソウを乗せ
その横に、トマトスライスを盛り
揚げた、カリカリで甘くて香ばしいオニオンスライスをのっけて

ちょっと、こゆいドッレシングがあいそうと思って
試した『おろし玉ねぎソース』
やっぱり、あいましたー。

試みに、胡麻ドレッシングもあわせたら
めちゃくちゃウマウマでしたよ。

自分の生活になくてはならないレシピを知った時って
とても嬉しいです。
このソースは、本当に大好き。

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とろとろいも

2007-02-27-Tue-21:27
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以前のある時友人が、
「今日の晩ご飯は、とろとろいもなんだあ」
と嬉しげに言ってきたことがあります。

とろとろいも!?

とろろいもじゃなくて、とろとろいも?
とても不思議に思って尋ねたところ

作って翌日からの『肉じゃが』の事を、そこのお家ではそう言うそうな。
ジャガが煮くずれして、煮汁を吸ってトロトロになった状態ですね。
それは私も大好きな状態ー(*´ω`)
煮くずれしやすいように、あえて面取りしなかったりして
その状態を狙ったりもします(笑)

やっぱり、その際には男爵イモです。
まあ、普通にねらわないで買うと、男爵いもなんですが。

たまに、何にも考えないで買ってきたら他の品種な事も。
でも、煮崩れしにくいのはそれはそれで。
お客様に出すお惣菜とかだと、やっぱり具がしっかり形残ってるほうがよいですよ。
『とろとろいも』は、本当に身内だけで楽しむ、お行儀ワルのおいしさなんですね。

肉じゃがなんて、何にも考えないでザカザカ作って食すのですが
今回は、来客のご要望で作ったので
きちんと、出汁もとって作りました。
…普段は、本ダシとかの市販の顆粒ダシです。

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そして、先日から使ってる『氷砂糖の粉砂糖』を
これにも使ってみました。

タマネギを炒め、黒豚ロースを炒め、ジャガイモを投入し
ザックと炒め合わせ
予めとっておいた、かつおと昆布の出汁汁を流しいれ
クツクツと煮る。
温まったころ、『氷砂糖の粉砂糖』を入れしばし加熱。
味を見てみると、はんなりした感じの甘み?
この砂糖で、京野菜煮たら
とてつもなく、いい感じなんじゃあとか思ったり。

とか思いつつ、醤油を足して煮込んでいきます。

豚肉は、生姜につけたヤツを使用。
『氷砂糖の粉砂糖』を、その生姜漬けの途中で
思いついて投入したのですが
生姜にも、あう繊細な甘さでしたー。

肉ジャガてのも、実は奥が深そう。
家によって、いろんなのありそうです。


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ハンペンのニョクマム味噌汁

2007-02-27-Tue-00:11
【ハンペンのニョクマム味噌汁】
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味噌汁の具にハンペンをば。
この日めちゃくちゃ寒くて、献立を考える際にフトおでんが頭をよぎったからでしょうか。
入れてみました。
ニンジン、ナガネギ、ごぼうが具の味噌汁に、ハンペンを加え
ニョクマムをちょこっと垂らし入れました。

普通に美味しいです(笑)

なんで『おでん』にしなかったかと言うと、卵と大根がなかったんですね。
それに、おでんするなら白滝と餅入り巾着も欠かせないーと
非常に具沢山になってしまうので、この日はそんな時間もなかったのですねえ。
なので、簡単な味噌汁にその名残のハンペンが…。

デザートには、焼きリンゴ。
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残念ながら、シナモンを切らしてました。
そのかわりと言ってはなんですけど、ラム酒をたっぷりとふりかけて焼きました。
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マイナス5度

2007-02-26-Mon-11:36
朝の通勤時、カーラジから聞こえてきた今日の天気。
網走・北見地方は本日マイナス5度
これって
今日の最高気温です。

最低気温は何度なのかは聞き逃してしまったのですが。

とにかく、冷えこんでたのは身にしみてわかりました。

先週末が、2月とは思えない春の息吹を感じさせるような陽気だったのですが

それが仇となりましたね…
その陽気で融けた雪が、今日の寒さで凍ってしまい
道の状況が酷いことに。
おろし金のような惨状の道もありましたよ。

スケートリンクのような路面は、歩くのも要注意です。

レモン砂糖のスペアリブ

2007-02-25-Sun-23:32
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氷砂糖の粉砂糖、キリリとした味わいの上品な甘さで
火を通した調理にもとてもあいました。
この砂糖にレモンを混ぜて、醤油で味を調えたものでスペアリブを煮込んだのですが。
スペアリブをすっきりとした甘さが引き締めてくれてる感じの出来上がりに。
氷砂糖の粉砂糖に関しては前回の記事【糖衣いちご】にて。

【レモン砂糖のスペアリブ】
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【材料】
・スペアリブ(2本)
・氷砂糖の粉砂糖、レモン汁、醤油
・赤ワイン

【作り方】
(1)赤ワインに氷砂糖の粉砂糖、レモン汁を混ぜたものにスペアリブを漬け込む。スペアリブが汁にすっかり漬かるくらい。
(2)できれば一晩ほど漬け込んだ(1)を、漬け汁ごと火にかける。
(3)30分~1時間ほどコトコト煮込む。汁気がなくなったら赤ワインを足す。
(4)醤油を足して、味を調整。更に15分ほど煮込んで出来上がり。

折角なので、頂いた氷砂糖の粉砂糖を色々試してみてます。
混ぜただけでも上品で、凝った味わいになるのでー
手抜きがバレなくてイイー(*´ω`) とウハウハしてます。
こちらの即席マリネにも使ってみました。
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薄くスライスしたタマネギを、熱湯で湯通しした後に、りんご酢と砂糖を混ぜたものに、切ったプチトマトと一緒に漬けただけ。
冷蔵庫で15分くらいでも冷やすと美味しい。
甘めで柔らかい生食向けのタマネギなら、湯通しはいらないかもです。
辛味とって柔らかくして漬ける時間を短縮させるための湯通しなので。

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