胃の中の鬼

食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と。
料理・レシピ・食べ物関連のことを綴ってます。
釣りや日常の記事は【胃の中の鬼の生活】
簡単すぐ出来レシピは【ぺこぺこキッチン】

オニオンフライの豆腐サラダ【YOMEちゃんさんのレシピより】

2007-02-28-Wed-22:23
IMG_22592.jpg


絹豆腐の上に、茹でたホウレンソウを乗せ
トマトも添えて
最後に、カリカリに揚げたオニオンスライスをのせたサラダです。

ドレッシングには、今や冷蔵庫に常備の【よめ膳@YOMEカフェ】様で見た『おろし玉ねぎソース』
2〜3ヶ月は持つので、とても重宝しております。
こちらを使うだけで、普段のおかずに深みと楽しみが出るのですよ。

んでんで
こちらを、チチっとたらして
ゴマドレッシングをかけあわせたのが
とてもとても美味しく、このサラダにあってましたー(*´ω`)

【オニオンフライの豆腐サラダ】
IMG_2259.jpg

【材料】
・絹豆腐一丁
・ホウレンソウ3茎くらい
・トマト、小さめの1個
・タマネギ半分
『おろし玉ねぎソース』
・胡麻ドレッシング(市販のでもOKです)
【作り方】
1.絹豆腐を立方体に切って、クッキングペーパーの上に満遍なく置いて水気を切る。
2.ホウレンソウをシャッキリと茹でて、クッキングペーパーの上にひいて水気を自然にとる。絞るのはよくないような気がして。
3.トマトもスライス。クッキングペーパーで軽く叩くように挟んで、水きりいたします。
4.タマネギを薄くスライスして、香ばしく油であげます。

一番下に、絹豆腐を盛って
その上にホウレンソウを乗せ
その横に、トマトスライスを盛り
揚げた、カリカリで甘くて香ばしいオニオンスライスをのっけて

ちょっと、こゆいドッレシングがあいそうと思って
試した『おろし玉ねぎソース』
やっぱり、あいましたー。

試みに、胡麻ドレッシングもあわせたら
めちゃくちゃウマウマでしたよ。

自分の生活になくてはならないレシピを知った時って
とても嬉しいです。
このソースは、本当に大好き。

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

とろとろいも

2007-02-27-Tue-21:27
IMG_2265.jpg


以前のある時友人が、
「今日の晩ご飯は、とろとろいもなんだあ」
と嬉しげに言ってきたことがあります。

とろとろいも!?

とろろいもじゃなくて、とろとろいも?
とても不思議に思って尋ねたところ

作って翌日からの『肉じゃが』の事を、そこのお家ではそう言うそうな。
ジャガが煮くずれして、煮汁を吸ってトロトロになった状態ですね。
それは私も大好きな状態ー(*´ω`)
煮くずれしやすいように、あえて面取りしなかったりして
その状態を狙ったりもします(笑)

やっぱり、その際には男爵イモです。
まあ、普通にねらわないで買うと、男爵いもなんですが。

たまに、何にも考えないで買ってきたら他の品種な事も。
でも、煮崩れしにくいのはそれはそれで。
お客様に出すお惣菜とかだと、やっぱり具がしっかり形残ってるほうがよいですよ。
『とろとろいも』は、本当に身内だけで楽しむ、お行儀ワルのおいしさなんですね。

肉じゃがなんて、何にも考えないでザカザカ作って食すのですが
今回は、来客のご要望で作ったので
きちんと、出汁もとって作りました。
…普段は、本ダシとかの市販の顆粒ダシです。

IMG_2267.jpg


そして、先日から使ってる『氷砂糖の粉砂糖』を
これにも使ってみました。

タマネギを炒め、黒豚ロースを炒め、ジャガイモを投入し
ザックと炒め合わせ
予めとっておいた、かつおと昆布の出汁汁を流しいれ
クツクツと煮る。
温まったころ、『氷砂糖の粉砂糖』を入れしばし加熱。
味を見てみると、はんなりした感じの甘み?
この砂糖で、京野菜煮たら
とてつもなく、いい感じなんじゃあとか思ったり。

とか思いつつ、醤油を足して煮込んでいきます。

豚肉は、生姜につけたヤツを使用。
『氷砂糖の粉砂糖』を、その生姜漬けの途中で
思いついて投入したのですが
生姜にも、あう繊細な甘さでしたー。

肉ジャガてのも、実は奥が深そう。
家によって、いろんなのありそうです。


ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

ハンペンのニョクマム味噌汁

2007-02-27-Tue-00:11
【ハンペンのニョクマム味噌汁】
IMG_2201.jpg

味噌汁の具にハンペンをば。
この日めちゃくちゃ寒くて、献立を考える際にフトおでんが頭をよぎったからでしょうか。
入れてみました。
ニンジン、ナガネギ、ごぼうが具の味噌汁に、ハンペンを加え
ニョクマムをちょこっと垂らし入れました。

普通に美味しいです(笑)

なんで『おでん』にしなかったかと言うと、卵と大根がなかったんですね。
それに、おでんするなら白滝と餅入り巾着も欠かせないーと
非常に具沢山になってしまうので、この日はそんな時間もなかったのですねえ。
なので、簡単な味噌汁にその名残のハンペンが…。

デザートには、焼きリンゴ。
yakirinngo2.jpg
残念ながら、シナモンを切らしてました。
そのかわりと言ってはなんですけど、ラム酒をたっぷりとふりかけて焼きました。
yakirinngo5.jpg


ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

マイナス5度

2007-02-26-Mon-11:36
朝の通勤時、カーラジから聞こえてきた今日の天気。
網走・北見地方は本日マイナス5度
これって
今日の最高気温です。

最低気温は何度なのかは聞き逃してしまったのですが。

とにかく、冷えこんでたのは身にしみてわかりました。

先週末が、2月とは思えない春の息吹を感じさせるような陽気だったのですが

それが仇となりましたね…
その陽気で融けた雪が、今日の寒さで凍ってしまい
道の状況が酷いことに。
おろし金のような惨状の道もありましたよ。

スケートリンクのような路面は、歩くのも要注意です。

レモン砂糖のスペアリブ

2007-02-25-Sun-23:32
IMG_1687.jpg

氷砂糖の粉砂糖、キリリとした味わいの上品な甘さで
火を通した調理にもとてもあいました。
この砂糖にレモンを混ぜて、醤油で味を調えたものでスペアリブを煮込んだのですが。
スペアリブをすっきりとした甘さが引き締めてくれてる感じの出来上がりに。
氷砂糖の粉砂糖に関しては前回の記事【糖衣いちご】にて。

【レモン砂糖のスペアリブ】
IMG_16874.jpg

【材料】
・スペアリブ(2本)
・氷砂糖の粉砂糖、レモン汁、醤油
・赤ワイン

【作り方】
(1)赤ワインに氷砂糖の粉砂糖、レモン汁を混ぜたものにスペアリブを漬け込む。スペアリブが汁にすっかり漬かるくらい。
(2)できれば一晩ほど漬け込んだ(1)を、漬け汁ごと火にかける。
(3)30分〜1時間ほどコトコト煮込む。汁気がなくなったら赤ワインを足す。
(4)醤油を足して、味を調整。更に15分ほど煮込んで出来上がり。

折角なので、頂いた氷砂糖の粉砂糖を色々試してみてます。
混ぜただけでも上品で、凝った味わいになるのでー
手抜きがバレなくてイイー(*´ω`) とウハウハしてます。
こちらの即席マリネにも使ってみました。
IMG_16873.jpg

薄くスライスしたタマネギを、熱湯で湯通しした後に、りんご酢と砂糖を混ぜたものに、切ったプチトマトと一緒に漬けただけ。
冷蔵庫で15分くらいでも冷やすと美味しい。
甘めで柔らかい生食向けのタマネギなら、湯通しはいらないかもです。
辛味とって柔らかくして漬ける時間を短縮させるための湯通しなので。

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

糖衣いちご

2007-02-24-Sat-23:03
IMG_42215.jpg

苺のシーズンになると、粉砂糖で糖衣を作って苺をくるむだけの簡単なデザートを作ります。
小さい頃、子供向けの絵本かなんかで見て作ってたレシピだったような…。

このたび、【レシピブログ】さんの企画で、『新光製糖』さんの「よりどり6種類から選べる、お好きなお砂糖プレゼント」に申し込んでみました。
嬉しい事に当選いたしまして。
6種類の砂糖の中から私が選択したのは、『氷砂糖の粉砂糖』。
IMG_2198.jpg

いちごの糖衣を氷砂糖でできたら、なんだかいいなあと思ったのですね。
真っ白の氷砂糖の衣で身をつつんだ、赤くてカワイイ苺なんて
なんだか組み合わせがステキじゃないですか。

届いた砂糖を開いて見てみると…真白くてフワフワのサラサラです。
IMG_22215.jpg

スプーンですくって、お行儀悪くも食べてみました(笑)
IMG_2207.jpg

本当に、氷砂糖の味がしますーポッ
サラサラの食感と、氷砂糖の味わいがなんともいい感じ(*´ω`)
氷砂糖と苺の組み合わせをワクワクして作ってみました。

【糖衣いちご】
IMG1_2215.jpg


【材料】
・いちご(小粒なの3つ)
・氷砂糖の粉砂糖(大さじ2)
・レモン汁(小さじ1)
IMG_2215.jpg

【作り方】
1.氷砂糖の粉砂糖にレモン汁を混ぜて、こねる。
IMG_2214.jpg

2.よく混ざったら、いちごにまぶす。手でペタペタとつけちゃいます。
IMG3_2215.jpg

これだけなのですが、美味しいのです。
しかも、今回のは氷砂糖の味なのですよ。
IMG_2239.jpg


普通の粉砂糖でもおいしいのだけど、
さすが氷砂糖ですよ。
透明感のある上品な甘さが苺を包んで、複雑な味わいを出してくれてます。
氷砂糖の甘い香りが口に広がるようなって、変な表現ですが…
でもそんな感じです。
ちゃんとしたデザートになってますよ、これってば。

いやー、いい!
この氷砂糖の粉砂糖、とても気に入ってしまいました。
素材が凝ってていいものだと、調理に手をかけなくても美味しいのですよね。
うーん、いいもの見つけたわあ。

砂糖なんてなんでも一緒と言ってた人も、これを食べたら大絶賛でしたよ。
曰く、「甘さがキメ細やか」「しつこくない甘さで、驚き」などなど。
まだまだこの砂糖はあるので、いろいろ試していきたいなと。

糖衣いちご、お弁当にもOKです。
ちょっと糖衣がとけちゃうので、アルミカップとかに入れて。
IMG_2250.jpg


ちなみに、レモンを混ぜた氷砂糖の粉砂糖は使いまわしがききます。
このレモン砂糖と醤油で味付けしたお肉もおいしいですよ。
鶏のソテーもいいし、スペアリブとか煮てもいいです。
今回は、このレモン氷砂糖と醤油でスペアリブを煮ました。

こちらは、また次回にでも。
IMG_16872.jpg

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

味噌汁(みそじる)

2007-02-23-Fri-23:35
例年よりは暖かいものの、やはり寒い時は寒く…
特に朝と夜は寒くて、当然暖房は必須。
なので体が、汁物とか辛い系とかとかの食べて温かくなるようなものを欲しますね。
この季節は。

今週は、『つみれとレンコンのゆず味噌汁』と『ハンペンのニョクマム味噌汁』の二種類を。
結構ドンブリ勘定で大量に作ってしまう方なので、味噌汁も一度作ると2日がかりで食べ続けます。
最後の方、ネギとかがクタっとなってるのが好きだったりします。
『みそしる』ではなく『みそじる』な感じですね。
なんか『みそしる』はあんまり火を通さずに、一度の食事で食べつくさなければならないような気がするので。
なので、これは『みそじる』なのですな。
いえ…私の勝手なイメージなんですけど。
では、今回は片方の『みそじる』を…。

【つみれとレンコンのゆず味噌汁】
IMG_218622.jpg

【材料】
・鶏のつみれ(市販品)
・レンコン
・長ネギ
・白菜
・ゆずの皮

【作り方】
と言うほどのものはないのです…普通に手抜きレシピ(*´ω`)
〔1〕野菜を一口大にそれぞれ切る。
〔2〕煮立ったお湯につみれを一口大にちぎって入れていく。
〔3〕つみれにさっと火が通ったら、野菜を入れる。
〔4〕10分くらい具材を煮、顆粒のダシを入れて更に10分くらい煮る。
〔5〕全体的にいい感じで火が通っていたら、一端火をとめて味噌を溶き入れる。
〔6〕再度、弱火でコトコト温めてできあがり。
〔7〕お椀に盛る際にゆずの皮をのせる。

レンコンのおかげで、汁がトロリとして温かいのですね。

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif


ちょっと雑談が続きます↓
クレアートのアイスのこととか。

まぐろのピリカラづけ焼き丼

2007-02-21-Wed-01:44
IMG_21932.jpg

冷凍してあったマグロを昨日の夜からヅケに。
んで今日は、それをゴマ油で炒めてヅケ丼にしました。
ヅケにする時は、醤油・生姜汁・日本酒を混ぜたものに漬けるのですが
今回は、醤油と豆板醤に漬けました。

【まぐろのピリカラづけ焼き丼】
IMG_21933.jpg

【材料】
・まぐろの刺身
・醤油
・豆板醤
・胡麻油
・白胡麻、海苔

【作り方】
〔1〕まぐろを刺身用に切る。
〔2〕醤油と豆板醤を混ぜた汁に、ひたひた程度にマグロを漬け込み冷蔵庫に。思い出した時に裏表ひっくりかえしたりする。
〔3〕1〜2時間は漬け込む。翌日まで一晩とかでも、寧ろOKです。
〔4〕胡麻油を熱したフライパンで炒める。表面は色みをつけて心持ちレアに焼いたのが私は好み。お弁当用とかには、キッチリ焼きます。
〔5〕よそったご飯の上に〔4〕をのせて、白胡麻に細く刻んだ海苔を散らす。

勿論ヅケを焼かないで食べても美味しいです。
その場合は、2時間程度の漬けこみで。

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif


キムラムジンカン炒め

2007-02-19-Mon-22:53
IMG_21862.jpg

閉店間際のスーパーで、ジンギスカン味のついたラム肉が半額になってましたので、本日のおかずにと購入。
これを野菜と炒めれば簡単に主菜が出来上がりです。
野菜はまずタマネギは絶対入れたいですね。
ニンジン、キノコやピーマン、トマトなんかも一緒に炒めると美味しい。
帰宅が遅かったので、簡単にタマネギとニンジンを刻んだものと
先日買ったキムチが少しあったので、それも入れてみました。
胡麻油をひいたフライパンで炒めあわせ、火が通ってきたら日本酒を少々。
味を見ながら、砂糖と醤油を足してできあがりです。

【キムラムジンカン炒め】
IMG_2186.jpg

【材料】
・味つき(ジンギスカン)ラム肉
・野菜
 私的には、ジンカンにタマネギは欠かせない(笑)
 冷蔵庫の余り野菜、ドンドン入れちゃえます。
 ピーマン・パプリカ、キノコ類、トマト、ジャガイモ、長ネギ、キャベツ、白菜、レンコン等など
・キムチ
・日本酒、醤油、砂糖

【レシピ】
〔1〕野菜を細切りなど適当に切る。
〔2〕フライパンにごま油(普通のサラダオイルやオリーブオイルでも可)をひいて、野菜を炒める。
特にタマネギはやわらかいと美味しいので、他のものより先に炒めだしてジックリ目に。
〔3〕野菜にある程度火が通ってきたら、味つきラム肉をタレごと投入し炒めあわせる。ちょい強火。
〔4〕肉の表面に焼き色がついてきたら、キムチも入れる。ちょっと炒めあわす。
〔5〕日本酒を入れて、味をみつつ砂糖と醤油で調整。

これにうどん入れて、ジンカン定番風の焼きうどんにしても、ウマいのものです。
やっぱジンカンにはうどんよねと。
と言いつつ、今回は白い飯と一緒にー(*´ω`)白飯もウマいわあ(笑)

タマネギがトロトロで甘辛い味ジンギスカンの味がしみてましてねー
これが、とてもとてもご飯にあって美味しいのですよ。

ちょっと薄味目に仕上げて、丼メシの上にのっけてマヨネーズをちっとかけたりも。
これにサラダやスープもつけたいとこですが
帰宅の遅かった平日の夜には、手抜きしちゃいます(´・ω・`)

そうそう、味付きラム肉ですが
やっぱりモノによって味が違うのですね。
その時々で味を調整してみたりと。
時には、ウスターソースやオイスターソースを足してみたりしても
いいカンジだったりします。

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

【やまねこ軒】エゾシカのカツレツ

2007-02-19-Mon-02:21
エゾカツです。ランチセット。

【店名】やまねこ軒
【住所】旭川市流通団地2条2丁目47番地

先日旭川に日帰りで遊びに行ってきました。
そちらについては【胃の中の鬼の生活】にてボチボチと記事にしていってるとこです(*^_^*)

旭山動物園の『ペンギンのお散歩』
ペンギンの行進

と層雲峡の『氷爆祭り』が目的でした。
層雲峡氷爆まつり


そして『じゃらん』のエゾ風カツレツ特集で紹介されてて美味しそうだった洋食屋さん
【やまねこ軒】にて是非そのエゾカツを食べたいと。
エゾ鹿のカツレツ


シカ肉大好きなんですよー。
なぜなら、最初の職場にシカ撃ちを趣味にしてる方がいましてね。
よくシカの刺身やルイベなどをご馳走になってたのですよ。
当時実は、肉は苦手だったのですが
職場で好き嫌いも言えないじゃないですか。
なので、思い切って食べてみたらば
すっご…(*´Д`*)なにこれ、おいしっ…
となって、がっついてしまったのですよ。

当時は頻繁に職場でシカ肉を食べてたのですが、
その職場を辞めてから
フト世間を見回すと…

鹿肉って流通されてない事を知った驚き

一般の人間が近所のスーパーとかで買えたりはしないのですよ。
昨今は、メディアとかに鹿肉が取り上げられる事も多いのですが。
それでも、市内のスーパーで鹿肉が並んで売られてるかと言うと
それはないですしね。
赤身の肉が好きな人は大好きになると思うのですが。
うん、馬肉好きな人は絶対イケると思う。

年を経るほどに、豚の脂とかも結構イケると思えるようになった私なんですが
若い頃は赤肉じゃないとダメだったので…鹿肉は好きな肉ランキンの上位に座してたわけです。

ああ、いけない…
鹿肉を語り出すと、愛が募って止まらなくなります。

『やまねこ軒』ですね、そちらで食べた大好きなエゾ鹿のカツレツです。
IMG_2066.jpg

タレも甘みがあって鹿肉の味をふくらませてたですね。
鹿肉には、シャクシャクの野菜もあうんですねー。
野菜の歯ごたえに負けないで、シャクシャクの野菜とあわせて
噛んで食すと、更に更に美味しい感じです。

エゾ鹿のカツレツは初めてでした。
殆どが生姜醤油をつけての生食いと、弟子屈のとある軽食屋さんでエゾ鹿のハンバーグ食べたくらいでしたので。

実際、肉に火を通して食べるとなると
赤身なだけに固いんじゃないかなと、思ってたのですが。

とっても柔くて美味しい、クセもないカツでした。
このお店は、かなり好きだなあと。

また絶対行きたいやー
デザートも、美味しかったよ。

IMG_2074.jpg



ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

今年の大雪パート2

2007-02-17-Sat-01:38
IMG_2171.jpg

昨日から、ちょっとした大雪です。
それでも、30センチ超え程度ですが。
と言っても
元々、私の住むK市は寒いながらも豪雪地帯ではなく。
この程度でも、結構積もってる方になるはずなのですが。
ただ住民皆、数年前の大雪が記憶に未だに新しく。
それと比べて、そんなに積もらなくてよかったーと
思えてしまうようになりました(笑)
IMG_2170.jpg

つい先ほど撮ってきた、自宅の裏庭画像↑
今はもう、雪は小降り程度です。
バスの停留所の標識が埋もれてますな…。
IMG_2158.jpg


数年前の伝説の大雪は、未だに語り継がれてまして。
自宅の玄関のドアが圧雪であかなくて、3日間の篭城を強いられた者とか。
私は幸い(?)その当時は…無職のプーでして(恥)
記録的大雪を理由に就活も中断して、ウキウキと引きこもっておりました。
まあ、実際下手に外出したら往生しかねなかったのですけど。
市内の殆どの飲食店も臨時休業だったかと。
つか、仕事だからと必死で出勤できたとしても
客が来ないと。
仕事にははれても、たかだか外食のために命ははれませんがな?

深夜の除雪車↓
IMG_2164.jpg

ご苦労様です。

ゆずごしょうバターで…レンコンのレンチン

2007-02-16-Fri-22:01
ゆずとレンコン2

前回の記事では『ゆずごしょうバター』で野菜を炒めましたが。
温野菜にからめて食すだけでも美味しい『ゆずごしょうバター』。
これを使ってレンジでチンするだけで、レンコンのプチ和風なおかずができます。
レンチンしてバターからめて、またレンチンという本当に簡単なレシピです。

レンジでチンの簡単な【ゆずごしょうバターレンコン】
とけたゆずごしょうバターに漬かる感じ

【簡単レシピ】
レンコンを5ミリ厚さで4〜5枚ほど輪切りに。それを更に4等分の扇型に切る。耐熱容器にレンコン同士が重ならないように並べ入れ、ラップしてレンジで2〜3分。熱い内にバターひとかけと、ゆずごしょう小サジ1を全体によーくからめる。更にレンジで1〜2分。器に盛り、あれば柚子の皮などを飾る。お好みで醤油やポン酢をたらしても。
ゆずごしょうバターレンコン


ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

このレシピはこのブログを登録している↑の【レシピブログ】さんの『超★カンタン『レンジ活用レシピ』大募集!』に寄せてみようかなと。
なので二百文字以内の簡単なレシピにしてます。
写真付きの詳しいレシピは続きにて↓


ゆずごしょうバターで一皿盛り

2007-02-15-Thu-21:27
前回の記事でも触れた『ゆずごしょう』なんですが。
最近本当に手軽に手に入るので。
特にチューブのやつなんて、ワサビカラシのチューブと共に常備です。
和風ポトフや湯豆腐の薬味などなど和食系には当然美味しいのですが。
バターとも合うのですね。

バターにゆずごしょうを混ぜたもので、野菜や肉、魚を炒めると美味しい。
根菜類をこの『ゆずごしょうバター』で炒めるのが最近のお気に入り。
元は、バターで炒めた肉に柚子を絞って食べてたのですが。
ある時、付け合せのブロッコリーにこの柚子バターの汁がついてね
それが美味しかったので、柚子バターを温野菜にからめて食すように。
(これもブロッコリーにニンジンとか、じゃがいも、カリフラワーなど何でも美味しいですよ)
ある時柚子がなかったので、ゆずごしょうを試みに入れてみたら
これまたとてもいい感じでして。
薬味感が増すので、肉や魚を炒めるのに最適な感じ。
そして、大好きな根野菜やキノコ類を
この『ゆずごしょうバター』で炒めたのがですね、和風ステーキの付け合わせに最高なんです。

IMG_1954.jpg

この日、職場の方に八つ頭をいただいだので(ベースボール型のがそう(*^_^*))
それとレンコンとを一緒に、しいたけもね
『ゆずごしょうバター』で炒めました。

IMG_1953.jpg

ステーキには、以前【よめ膳@YOMEカフェ】様で見た『おろし玉ねぎソース』を。
このソースが、付け合せの野菜にちょいとからむのがー
またおいしいのですなあ。
一皿に盛る楽しみってこれこれ(*´ω`) と思いつつ。
んで、奥には甘めの味付けの卵焼きも。
これもですねえ、『ゆずごしょうバター』『おろし玉ねぎソース』が、ちいと着いたりすると
ご飯にあう、あまじょっぱいいい感じのお味になるのですねえ。

最初はそれぞれの味を嗜みつつ、次第にそれぞれの味わいを複合させながらウマウマと食べていくのが好きですねー。
一皿盛り。
お弁当もこれに通じる楽しみがありますねえ。
あえて違う味のものを、接触させてみるという。

でも、これって個人の好みがかなり左右させるので
自分以外に進めるのは結構勇気がいるですなあ。



ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

ゆずごしょうの事

2007-02-13-Tue-22:41
花とゆずごしょうバターれんこん


私の住む地方にも最近は、ゆずごしょうが最寄のスーパーで手軽に
それなりに安価で入手できるようになりました。

初めて『ゆずごしょう』を食べたのは、初めての勤務先で
まあ…今をさかのぼること、十数年前?(;´ x `)>
当時の職場の人たちと近くの居酒屋に行った時。
そのお店で、『鶏めん』なるものを
職場の先輩達のおすすめで一緒に頼んだのですね。
その際に、薬味で店のおいちゃんが出してくれたのが
ゆずごしょうなるものでした。
後日、自分でも欲しくて近所のスーパーまわったけど
まったく置いてないと…。
札幌とか旭川とかの大都市なら、あった時代でございました。

鶏めんは、温かいソーメンに柏肉が入ってるやつでした。
にゅーめんってやつ?
それまでは、あたたかいソーメン=いわゆる『にゅーめん』は苦手だったんですけど
これは、飲んだ後にも
飲んでないときにも、なんて美味しいというメニューで
ちと、当時やみつきになったな。

夜って、なんでか麺や汁ものが恋しいじゃないですか?
そういう時が、あったりしません?

私だけなのかもしれませんが
麺類で一番自宅にあるのって、ソーメンなんですよ。
パスタほど神経質に茹で時間気にしなくてもいいし
(適当にゆがく)
適当にゆがいても、そんだけ美味しいソーメンは
そこまで作りあげてる、製造者さんの努力があるんかなと。


日本の麺で、ソーメンって普通に身近なのに
メディアでとりあげられてること
少ないよな気がします。

うーん、
そーめん頑張れーと。

D:カレー風味お粥2種

2007-02-12-Mon-23:24
kare-kayu4.jpg

レシピブログ「ハッカーの食卓」の『レトルトお粥』を使った特急レシピのお題にチャレンジ。
これはベースはD:タマゴスープのお粥〔エビ煎餅入り〕
お粥+スープに、市販のカレー調味料を投入したもの2種。
使うインスタントスープをかえると、バリエーションができるのですね。

IMG_18543.4jpg.jpg
↑【カレー風味お粥〔タマゴスープとエビ煎餅入り〕】
海鮮系の煎餅を入れると、なんちゃってシーフードカレーの風情が(笑)

IMG_2098.jpg
↑【豆乳のインスタントポタージュのカレー粥】
ポタージュ系を使うと、なんだかチャイナな感じで(ラー油が入るからかな?)こっくりとまろやかな味になります。
おすすめかも(*´ω`)

【カレー風味お粥〔タマゴスープとエビ煎餅入り〕】
IMG_18f54.jpg


【材料】
・レトルトのお粥(白粥)
・インスタントスープ(ここでは卵)
・ラー油
・えび煎餅
・カレー調味料

【作り方】
〔1〕熱いお粥に、スープの素を投入。味を見つつ熱湯をたす。ラー油とくだいたえび煎餅を入れる。
IMG_18542.jpg

〔2〕カレー調味料を振り入れて混ぜる。
IMG_f1854.jpg


インスタントスープの素はいろいろOK。
コーンポタージュとかでも結構イケます。
今回は、豆乳のポタージュスープの素で。
【豆乳のインスタントポタージュのカレー粥】
IMG_2108.jpg


【材料】
・レトルトのお粥(白粥)
・インスタントポタージュ(ここでは豆乳)
・ラー油
・カレー調味料
IMG_2102.jpg


【作り方】
〔1〕熱いお粥に、スープの素を投入。味が濃かったら熱湯で薄める。
IMG_2094.jpg

〔2〕ラー油を数滴かけて、混ぜる。
IMG_2095.jpg

〔3〕カレー調味料を入れて、よく混ぜる。



ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

【胃の中の鬼の生活】更新とかとか

2007-02-06-Tue-22:28
【胃の中の鬼の生活】更新しましたー。
置戸(おけと)湖のワカサギ釣り大会の時の記事です。
おけと湖のワカサギは、小ぶりだけど味がいいそうですね。
イヤイヤ(・・*)≡(*・・)
今までの網走湖や女満別湖で釣ったワカサギたち
それはそれは美味しかったですよ。
食卓を潤してくれましたさー。
おけと湖のワカサギはですね
おけと湖での釣りがですね
まるっと坊主だったんで、食べてませんのですな。
IMG_1752.jpg

↑何故か竿に串刺しにされてる、1匹の置戸湖のワカサギ…の図。

なんだか、最近魚と言えばワカサギしか食べてない事に気づいて
大きな黒カレイが安かったので、買ってきて煮付けにしました。
さすがに1匹は余るので、半分にぶった切りで。

黒カレイ

ヒタッと寄り添ってる白子が萌えー(*´Д`*)なのですね。
(ちょっと使ってみたかった萌え)

白子って、子供の時は忌まわしい限りでしたけど
大人になって、酒を飲むようになってからは大好物になりましたね。

煮魚自体を子供の頃は、そんなに好きではなかったですが。
今も、煮魚自体はそんなでもないのですけど
ホウレンソウを付け合わせて食べるのなら、かなり好きになるのです。

ホウレンソウと煮魚の身を、一緒に口にほうばってくのは大好きですな。


んで、ワカサギ釣りですが。
女満別湖であんまり釣れなかった我々ですが、
同じ女満別湖で、300匹を最近釣った方がいて…
うーん
その方が言うには、『ひっかけ』で釣るそうなんですな。
難しいわー
でも奥が深くて、楽しいですね。
私も是非是非頑張るぞと。

バナナのマスカルポーネグラタン

2007-02-05-Mon-00:26



【簡単レシピ】
バケットをフレンチトースト用卵液(卵1個溶いたもの+グラニュー糖)にココアを混ぜたのに浸す。それを耐熱容器に並べ入れる。
その上に、カットしたバナナを並べる。
ラム酒とレモン汁、グラニュー糖をバターに混ぜたものをバナナの上に散らす。
マスカルポーネチーズを好きな量載せ、オーブンで300度で10分程度焼く。
ココアをふりかける。
あれば、チョコやコーヒー系のリキュールをかける。

hotode2.jpg


簡単でアツアツで甘いデザートです。
バナナの他に、りんごでも美味しいです。
フレンチトーストの卵液に混ぜるのをココアじゃなくコーヒーにして
上にコーヒー系のリキュールをかけると、
ちょっとティラミスっぽいフルーツグラタンになるです。

マスカルポーネ大好きなんですよー(*´ω`)

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif


温泉卵のキムチのっけサラダ【みくさんのレシピより】

2007-02-02-Fri-21:53
2onntama.jpg


温玉キムチサラダ
Strawberryな日々さんのレシピより。

ベビーリーフはなく、レタスで代用しましたー。

1onntama.jpg


それに、カイワレ大根と揚げたレンコンとを投入。

ニンジンとタマネギをすってあわせたドレッシングで頂きましたー。

温泉卵とキムチって、こんなに美味しいとはー。
ありがとうですー、みくさん(*´ω`)


ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

D:タマゴスープのお粥〔エビ煎餅入り〕

2007-02-02-Fri-21:02
ebisenn2.jpg

レシピブログ「ハッカーの食卓」の『レトルトお粥』を使った特急レシピのお題にチャレンジ。

3つめですが、これは卵スープを入れるだけの簡単卵粥。
【タマゴスープのお粥〔エビ煎餅入り〕】
kare-kayu6.jpg

この写真の卵スープは、市販の鶏がらスープに刻んだネギと、卵をといて入れたのを火にかけただけのものですが
インスタントの卵スープでもいいですよ。

【材料】
・レトルトのお粥(白粥)
・卵スープ
・ラー油
・えび煎餅
ebisenn.jpg


【作り方】
〔1〕アツアツのお粥の上に、えび煎餅を割ってふりかける。
kare-kayu5.jpg

〔2〕ラー油を振り入れて、アツアツの卵スープを投入。
kare-kayu7.jpg



これで、ちょっと中華チックな卵スープ粥をインスタントに。

わかさぎのニンジンリンゴマリネ

2007-02-01-Thu-21:00
1wakasagi.jpg

わかさぎ釣りに勤しむ週末を過ごしておるわけですが。
釣ったワカサギを揚げて、アツアツに塩をさっと振って食すのが
何と言ってもたまりませんね。
5wakasagi.jpg

ビールにもあいますしねえ(*´ω`)

でも、一度に食べれる量には限界があるので
食べ切れなかった分はマリネにでも。

-------わかさぎのフリッター【材料と作り方】↓-------
・わかさぎ
・小麦粉
・あげ油

ワカサギを洗って、水気をきれいに拭いてから小麦粉を薄くまぶす。
(釣りの現地では、釣ったまんま揚げて食うんですけどね)
小麦粉は、ドチャッとまぶした後、軽くたたいて粉を落としてます。
3wakasagi.jpg

んで、カラリと揚げる。
揚げすぎに注意。
IMG_1547.jpg

-------マリネ用【材料】↓-------
・パプリカ
・プチトマト
・タマネギ
・りんごジュース
・人参
・オリーブオイル
・りんご酢
・黒酢
・砂糖


【わかさぎのにんじんりんごマリネの作り方】
6wakasagi.jpg


〔1〕人参をすりおろし、リンゴジュースとまぜる。
〔2〕〔1〕に、砂糖を混ぜて軽く火にかける。
〔3〕パプリカとタマネギを細ギリにする。プチトマトも3等分位に縦切りに。
〔4〕〔2〕を火からおろして、オリーブオイル・りんご酢・黒酢を混ぜてあわ立て器でかきまぜる。
〔5〕細切 りにした〔3〕の野菜を投入。

そこに、アツアツの揚げたてのワカサギを漬け込みます。


ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif




HOME