胃の中の鬼食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と。 |
マイタケのビーフストロガノフ
2007-08-20-Mon-06:00

ビーフストロガノフ…実は初めて作りました。
とある日、客人が私の本棚に並ぶ料理の本を1冊とりだして
しばし眺めた後、これ食べて見たいと
指し示すものを見ると『ビーフストロガノフ』でした。
そういや、作ったことも食べた事もないなと
そんな珍しい料理でもないのに。
料理名としては普通にロシアの料理と知ってもいたのに。
その本は、1996年発刊の『30分でできる大満足の晩ごはん』という
真っ赤な装丁が気に入って買った1冊でした。
確か。
買って満足して、あんまり見てなかたみたい?;
私、本オタクなのでそういうことよくあるのですねえ。
本として、手に入れてしまえば満足みたいな
本オタクなんです(笑)
んでですね、改めて見てみると
なかなかよさげなレシピがと。
そんなわけで、その本を参考に作ったのが
このビーフストロガノフです。

薄切りのタマネギ1個分をよく炒め、そこに小麦粉大さじ1を混ぜてさらにじっくり炒めました。
そこに切った牛肉を加えて

牛肉の色が変わったら、シメジを投入とあったのですが
マイタケしかなかったので
大胆に大きくちぎって適当に入れました。

ここで、本では固形スープの素だったのですが丁度切らしてたので
市販の粉末ブイヨンをお湯でといて入れて軽く煮ました。
煮てる間に、バターライスを作成。

生のパセリがなかったので乾燥のやつを使用しました。

ビーフストロガノフに生クリームとヨーグルトを加えて、胡椒と醤油少々で味を調えて
バターライスと一緒にお皿に盛って出来上がり。

醤油は本にはなかったのですが、味見してみて
自分的にはかなり優しい味で、これをバターライスにあわせるにはなんだか足りないと思い足したのですね。
結構簡単に作れるんだなーと。
手軽な洋食でいいかも。
他にもトマトを入れるものや、サワークリームをたっぷり入れたりとかもあるらしいので
ちょっと試してみたいかなと。
翌日チキン(ではなくツナ代用でしたが)オムライスを作って、それに残ったこのビーフストロガノフをかけたら
とても美味しかったです。
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余談ですが
ビーフストロガノフのビーフって
てっきり牛肉のことと思ってたのですが
違うので吃驚。
ロシア語で、〜風とか〜流って意味を指す言葉で
発音もベフと言うのが近いそうな。
ではつまり、ストロガノフ家風のって意味になるのですね?

