胃の中の鬼

食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と。
料理・レシピ・食べ物関連のことを綴ってます。
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鶏ささみの生姜焼き

2008-03-22-Sat-20:01
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一昨日の晩御飯は、生姜焼きでした。
我が家の生姜焼きは、鶏ささ身使用です。
ささ身、本当に大好きです。
好きな肉が、鹿やら馬やらな私なのですが
そんな中で、一番身近で愛すべき肉が鶏ささみ。
国産の鶏ささみが安売りになってたら、即買いです。
冷凍庫に常備。

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レシピですが、分量はまず計ったことないので
材料と大まかな手順だけで…(・Θ・;)

【生姜焼きのタレ】
・生姜(なにはともあれ、これたっぷり)
・醤油
・みりん(みりんはヤッパリ本みりん)
・砂糖(最後の味の調整に入れます)
・酒(近所の酒屋で一番安いパックの日本酒)
・りんごジュース(小さいパック、でも果汁100パーセント)
・オイスターソース(これも味の調整に入れます)
・ケチャップ(最後に入れる隠し味)
・タマネギ
【材料】
・ささみ(斜めのそぎ切りで一口大に切る)
・タマネギ(タレ用に使った残りを薄くスライス)
・アスパラ(たまたま冷蔵庫にあったので)
・キャベツ(生姜焼きの下にたっぷり敷きます)
・ジャガイモ・キュウリ・マヨネーズ・ヨーグルト・塩・胡椒・酢・砂糖
(これらはポテトサラダ用…生姜焼きのつけあわせには外せないです)
・トマト(こちらもつけあわせ用)
・卵(ささみの生姜焼きにあうんです、スクランブルエッグ)

生姜・醤油・みりん・酒・りんごジュース・タマネギをフードプロセッサーでガーッとします。
フープロを買う前は、タマネギをおろし器ですりおろして混ぜてました。
ささみを、中華鍋でガザッと炒めます。
あ、タマネギやアスパラも一緒にね。
油は、ゴマ油とオリーブオイル使用…キャノーラ油がきれてたのでした。
オリーブオイル…私は普通の油と同じ感覚で使ってますが、特に違和感ないですよ。
ゴマ油だけだと、ゴマの風味が強くなりすぎるような感じ…なので他の油と混ぜて使ってます。
ささみの表面が白くなったら、フープロで作ったタレを投入。
中火〜強火くらいで火力を調整しつつ、焦がさないように
汁っけの旨みを、ささみにたたきこむように炒め煮していきます。
ある程度汁が少なくなってきたら、味をみつつ
砂糖・オイスターソースで調味。
最後にケチャップを入れて味見。
コクがたりなかったら、もうちょっとオイスターソース足したり。
醤油・ケチャップなんかで調整しつつ味付け。

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出来上がって、皿に盛って
写真を急いで撮ったあと、なにか忘れてる…?と
スクランブルエッグ忘れてるーヽ(ω・ヽ)(ノ・ω)ノ
慌てて、追加しました。
ささみの生姜焼きに、スクランブルエッグは合うのです。
地元の『DALTON』さんというお店で、ささみの生姜焼きを頼むと
つけあわせとして一緒に出てきまして。
そちらを食べて以来、私のおうちご飯でも『定番のつけあわせ』になりました(*´ω`)
『DALTON』は、ささみメニューが普通にあって
私はかなりお気に入りのお店なのでした。

そして、やはりささみでなくても
生姜焼きには、ポテトサラダとキャベツの千切りでしょうと。
トマトも、あったらやっぱりいいよねと。

ポテトサラダは、生姜焼きのタレがからむのを想定して
あっさりめに仕上げてます。
生姜焼きのタレとからんで、こゆくなるようにと。
なので、マヨネーズを少なめにしてヨーグルト使用。
ポテトサラダ単体としては、あっさりしてて物足りない感じに作ります。
でも、酢はきかせてます。
最近お気に入りの、パイナップル酢。
この酢、甘みがあって酸っぱくて
すっごい、使いやすいのでした。
ポテトサラダには、絶品の酢です。私的には。


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