胃の中の鬼食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と。 |
骨付きラムと洋梨のトマト煮込み
2007-04-21-Sat-03:49

ジンギスカンの土地…道産子なので肉料理で羊使うのは抵抗ないのですが。食べつけてない人は、羊肉ってクセを感じて苦手なのかな?
慣れると、このクセが後をひく魅力に感じるのですよ。
近所のスーパーに遅くに行くと、骨付きのラム肉が半額とかで売られていたり。
骨付きラムって、見た目にカワイイので好きだなあ。
ついつい買ってしまいます。
簡単なのだと、カレーに使ったりローズマリー(ラムにあうハーブ代表だと)でバター炒め煮したりしたり。
今回は、ちょっとトマトで煮込んでみました。

友人から貰ったイタリア旅行土産の乾燥トマトもあったので使ってます。

こちらのレシピは、元々は『お鍋ひとつで ごちそうごはん』という料理本から。
マイバイブルと言っても過言ではない1冊。
料理の本を買うときは、読み物としても楽しめるものを選ぶかなあ。
こちらの本で料理を作ってらっしゃるのは本谷滋子さん。
文化出版局刊です。
ウチにある料理の本って、出版社では
文化出版局と柴田書店が圧倒的に多いみたい。
狙って買ってるんじゃないけど、好きで買ってた本が結果的に。
本好きでもあるので、装丁とかレイアウト、写真、構成とかひっくるめて楽しめる、作っても美味しい料理の本が大好きです。
こちらは、そんな1冊。
この本の表紙を飾ってるのが、このレシピ。
当然写真などは、御本家の本の方が断然素晴らしく美味しそう!です。
なので是非機会があったら是非御一読して見てくださいー。
こちらのレシピ、今では結構我流で作ってるとこもあるので
簡単な流れを記事にしてみますね。
【骨付きラムと洋梨のトマト煮込み】

(1)骨付きのラム肉は一晩、ワインとすりおろしたリンゴに漬けておきます。
ちょびっと胡椒もまぶして。
冷蔵庫に置いておいて、たまにひっくりかえしたり。

肉がとっても柔らかく食べやすくなって、ほのかにフルーティになりますー。
(2)干しシイタケを7枚位もどします。
戻し汁はとっておいて、
この『骨付きラムと洋梨のトマト煮込み』にあう付け合わせのご飯
『キノコとベーコンのバターライス』のご飯を炊くのに使います。
(これはまた後の記事にて)
(3)タマネギ半個・ニンニク一片・セージ(生があると理想ですが、私は乾燥のものを)少量・もどした干し椎茸を全てみじん切りにして、ボールにまとめておきます。

(4)ラムにガリッと挽きたての岩塩と粒胡椒をまぶし、小麦粉をまんべんなくたたきつけます。

(5)(4)をほのかに、こんがりと色よく炒めたとこに(3)を入れます。

全体を混ぜて炒めあわせます。
(6)白ワインを入れてしばし煮込んだら、ホールトマトを投入。野菜のブイヨン(顆粒だったら1カップのお湯に規定の量をとかしたもの)を2回にわけて入れて煮こんでいきます。
塩で味を軽く調えて30分位煮込みます。

途中で乾燥トマトを細く刻んだものを入れて煮ます。

(7)フタをした鍋ごと余熱しておいた180℃のオーブンで20分。
フタがオーブン耐用じゃない場合はアルミホイルで。

(8)缶詰の洋梨を缶汁ごと入れて、更に煮ます。

(9)味の調節をします。ローズマリーを少量ずつ入れて煮ていきます。塩胡椒で味を調えて出来あがりです。


これにあわせて食べるのがお気に入りの付けあわせ。
『キノコとベーコンのバターライス』と『粉ふきじゃがバターのローズマリー炒め』達と一緒盛りで。

付けあわせに、煮汁を混ぜつつ食べるのが美味しいのでワンプレートで。
付けあわせVerは後日にー。
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そうそう余談ですが
例の洗剤のモニターの記事がピックアップされてました(*´ω`)
『フルーツ戦隊!ネオポポラ(・ω・´(`・ω・´)ノ`・ω・)ノ!!』
嬉しいなあ。
COMMENT
2007-04-22-Sun-17:45
みくさんへ
2007-04-26-Thu-20:22
コメントのお返事遅くなってごめんなさい。
ちゃんとしたジンギスカンは私最近食べてないなあー。
この料理は、結構ジンギスカンしてるかも(笑)
ちょっとお洒落なトマト風味のジンギスカンと言いますか。
ちゃんとしたジンギスカンは私最近食べてないなあー。
この料理は、結構ジンギスカンしてるかも(笑)
ちょっとお洒落なトマト風味のジンギスカンと言いますか。


昨日、ジンギスカンを食べに行く予定だったんですけど、
都合が悪くなってしまっていけず、ずごくそそられる一品です!!
付け合せもおいしそうですね☆