胃の中の鬼食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と。 |
巾着お鍋
2006-12-24-Sun-23:32

本日のおうちでの晩御飯は巾着鍋。
クリスマスのイベントでおでかけしてたので、結構遅い夕食になりました。
胃にやさしく温まるもので、なおかつ簡単にできるものって事で。
具は
・巾着2種
(えびとしめじと、とろろいも)(とろろいもとうずらの卵)
・鶏つみれ
・ほうれんそう、長ネギ、人参、えのき

土鍋に水を入れ、昆布をひたして
ご飯(十六穀ごはん)を炊いてる間に、巾着を作成。
〔基本のとろろいも〕
すりおろした長いもを、すり鉢でねります。
味付けには、白しょうゆとみりんを少々。
生姜汁も。
〔1種目-えびとしめじと、とろろいも〕
買ってきた、北海シマエビ(茹で)を殻をむいて
とろろ芋に混ぜ、しめじも投入。
〔2種目-とろろいもとうずらの卵〕
とろろいもを揚げに入れ、そこにうずらの卵を割って入れる。
熱湯で湯通しした揚げを半分に切ったのを開いて、
それぞれの具を詰めて、かんぴょうで口をしばります。
市販の鍋用の鶏つみれに、生姜汁とゆずポンをまぜたのを
適当にすくって鍋に投入。
あ、つけてあった昆布はとります。
アクをとりつつ、つみれに火を入れつつ
冷蔵庫にある野菜を切って入れたり
巾着もそっと入れたり(揚げをやぶらないように;)
途中で味をみつつ、塩と醤油で味を薄めに整え。
火が通ったら、ゆずぽんにつけていただきます。


