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胃の中の鬼

食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と言うそうです。
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お弁当レシピ…【豚のパイナップル巻き焼き弁当】

2010-04-17-Sat-19:51
DSCN5243.jpg

豚の薄切りで缶詰のパイナップルを巻いてフライパンで焼き
酒、醤油とみりんで味をからめて出来上がりの
豚のパイナップル巻き焼き弁当です。

相方がフルーツを使ったおかずOK、と言うか美味しいと喜ぶのでお弁当にも。
フルーツ使いは最初「ないだろ」とか「大丈夫なの?」と不審がってましたが、食べたら好みの味だったらしく
以来抵抗なくうまうまと食べていただいております。
良かった良かった。
今回はパイナップルでしたが、りんごでも美味しいです。
りんごの時は、味付けにちょっと酢やレモンを足してます。
甘じょっぱい味付けは冷めても美味しいです。
出来上がりをそのままラップでくるんで冷凍保存もできるので便利な一品。
フルーツ以外にも、ショウガの千切りを巻いたのも好評でした。

豚のパイナップル巻き焼き
■材料(目安です)
・豚の薄切り(モモやロース、しゃぶしゃぶ用などで)…4枚くらい
・パイナップル(缶詰でも生でも可)…1切れ
・塩・こしょう…少々
・酒
・醤油
・みりん
いつも味を見ながら適当に味付けなので、酒、醤油とみりんの分量は適当なのでした (。・x・)ゝ
今度作った時に、きちんと計ってみようかな。

■作り方
【1】肉を広げて、塩・こしょうで下味をつける。
【2】パイナップルを巻きやすい大きさに切り分けて、肉で巻く。
【3】フライパンに油を熱して、【2】を巻き終わりを下にして焼く。
【4】転がして焼いて、肉全体の色が変わったら、酒・醤油・みりんを入れて味を調える。
【5】汁けがなくなるまで、煮汁をからめるように焼く。
【6】冷めたら斜めに半分に切る。

時間がない時には、水溶き片栗粉を入れて煮汁をからめてます。
片栗粉で簡単に味がからむので、味がしみるまで焼きつけなくてすみます。

↓は↑の時に多めに作って冷凍してあったのを、レンチンして入れた時のものです。


おかずは『豚のパイナップル巻き焼き』以外には
・なすのベーコン重ね焼き
・ハッシュドポテト
・ニンジンのグラッセ
・レタスやプチトマト

DSCN5244.jpg
ごちゃっとしてて、見た目が悪いですね;
盛りつけのセンスが欲しい…orz

ハッシュドポテトが好評でした。

じゃがいもを千切りにして水にさらします。
玉ねぎを薄く切ります。
分量は適当に作ってますが、じゃがいもの量より玉ねぎは少なく。
ボウルに、水気をきったじゃがいもと玉ねぎを入れて
片栗粉と塩・こしょうを少々を混ぜます。
お弁当に入れやすい大きさにまとめたものを
油を熱したフライパンでフライ返しで上から押さえつけるようにしてカリっと焼きます。

これは『おべんとうのちいさなおかず300』という本にのってたものです。
本来のレシピとはちょっと違うところもあります。
『なすのベーコン重ね焼き』もこちらの本にのってたものです。


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