胃の中の鬼

食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と言うそうです。
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かぼちゃのニョッキ

2010-08-15-Sun-15:13
1DSCN7243.jpg


野菜直売所で買った野菜たちで冷蔵庫がいっぱいでウハウハしておりました(笑)
そのひとつのカボチャで作ったニョッキです。
以前作った時、小麦粉の量が少なかったのか形がくずれた正体の頼りない物体になったのでorz
今回は比率を変えてみました。

まずはカボチャをラップしてやわらかくなるまでレンジで加熱。
それを熱いうちにつぶしてから、裏ごしをします。

gDSCN7216.jpg

gDSCN7218.jpg


この裏ごしが一番時間がかかりました;
これ以外は簡単な作業なんですが。

裏ごし後のカボチャの重量は約450g。
これに強力粉を150gと
塩を小さじ1/4、グレープシードオイル(オリーブオイルでも)を大さじ1を入れて

gDSCN7219.jpg

ボウルの中でこねて、ひとまとめにします。

4DSCN7221.jpg

先日見た何かのTV番組で(記憶があやふや;)ニョッキはあまりこねすぎない方がいいと聞いた気がしたので、ねちねちこねすぎないようにしてみました。
これを三等分にして、打ち粉をした台で棒状に伸ばします。
3センチ程度に切って、それぞれを手のひらにのせてまるめフォークでつぶしていきます。

fDSCN7224.jpg

沸騰したお湯に塩を入れて、形作ったニョッキを重ならないように入れていきます。

1DSCN7229.jpg

ニョッキが浮いてきたら、即効すくってザルにあげて水っけをきります。
バターをひとかけまぶしておきます。

1DSCN7231.jpg

これでニョッキは完成。
あらかじめ作ってあったソースを温めて、お皿に盛ったニョッキにかけます。
ソースは、玉ねぎとニンジンとさやいんげんを小さく切って炒めたものに
小麦粉を少しずつ入れてごく弱火でじっくり炒めあわせ、ねちょっとひと塊りになってきたら
火をとめて、牛乳をちょっとずつそそぎながらとき混ぜていくという
超いい加減な野菜のホワイトソースです(笑)
いい感じのとろみになったら、また弱火にかけて塩や胡椒で調味してこねこねと全体をよく混ぜます。
ソースを作っておいてから、ニョッキを作成します。

今回はベランダで育ってるローズマリーを、ほんのちょっとちぎってニョッキにまぶしてから
ホワイトソースをかけました。
なので飾りにもローズマリーを。
ちょっといい香りのアクセントになりました。
いれたのわからないくらいが、ローズマリーはいいんですよね。
露骨に入ってるとわかるのは、美味しくないなあと。
食べてて、ん?この一瞬の香りは?と探るくらいのが私は好きです。

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美味しいレシピが沢山です。

今度はかぼちゃの裏ごしなしで、フープロでやってみようと思っております。
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