胃の中の鬼食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と。 |
我が家の鶏のから揚げ【鶏ささみの塩竜田】
2007-04-12-Thu-06:36

子供の頃からずーっと、これを鶏のから揚げと思ってました。
世間では竜田揚げで、肉はササミ使用。味付けは塩だけです。
それを改めて認識したのは大人になってから(笑)
ささみ使用なので、肉のくさみをとるための香味が不要なので
味付けが楽チンです。
使ってるのは塩と日本酒と片栗粉だけなので
揚げ油を汚さないのもいいのです。
ケチなことを言うようですが、油も結構コストがバカにならないので
何回かは、いい状態で使いまわしたいものです(笑)
前の記事でも触れてますが、
とにかく子供時代は偏食な娘で
母の手料理以外は殆ど口にできない子供だったのですよ。
まあ、それが満更でもなかったらしい母は
あえて私の偏食を直す荒療治はしなかったです。
無理強いしても
内弁慶で天邪鬼だった当時の私は聞かなかったと思うのですが;
今はうってかわって肉好きですが
子供の頃は、ほとんどの肉が食べれませんでした。
鶏のから揚げ…北海道ならザンギですが
子供の大好きなメニューな筈なのに
私は、鶏はササミ以外食べれない。
何というか…当時は肉の厚みや柔らかさやジューシーさが
気持ち悪くて仕方なかったのですよ。
今となっては、どうしてかはわからないのですが。
私がずっと母に作ってもらって食べてきてて
鶏のから揚げーと当然のように作ってるこのレシピですが。
人に作ってもてなすと、意外そうにされるのですよ。
でも、カリカリしてて美味しいと言ってもらえてるので
世間的にもアリなんだよね?と。
サクサクカリカリで
冷めても美味しいのでお弁当にも最適です。
というか、むしろ
お弁当で食べるのが楽しみな
母から受けついで作ってる、我が家の定番のおかずです。
現在は、ゴロンとして噛むとジューシーなザンギも大好きですよ。
それでも自宅で何も意図せず作る『鶏のからあげ』は
これになっちゃいますが。
【カリカリ鶏ささみの塩竜田揚げ】

《材料》
・ささみ4本(筋があったらとっておく)
・日本酒(大さじ1程度)
・塩(5ツマミ程度)
・片栗粉(適量)
揚げた後、味が薄いなあと思ったら塩をふって調整もOKです。
《作り方》
1.鶏ささみを、一口大にそぎ切りにします。

2.分量の日本酒と塩で、ささみをもみこんで、下味が馴染むまで15分程度おきます。

味付けは心持ち薄めが基本。味が濃いと救済しようがないですが、いざ揚げて味が薄ければ適宜塩を振ってまぶせばいいので。
3.片栗粉を薄く満遍なく、ささみにまぶしつけます。

4.最初は高温で揚げて、表面焼けたら温度を下げて中身をジワジワ揚げます。
んで、徐々に温度をあげていって揚げて最終的には高温でカリっと。

出来上がりですよ(*´ω`)

薄めにそぎ切ると、よりクリスピーになってつまみやすいです。
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COMMENT
2007-04-13-Fri-21:53
かなさんへ
2007-04-14-Sat-02:28
わーあ、嬉しいやっと同士がいましたよ。
カラアゲと言えば、このササミの竜田揚げが当然でした。
ザンギはー下味に醤油や生姜やニンニクやらやらいれますよ。
でも、道産子として
カラアゲとザンギの区別がよくわかりません。
そんなもんです(笑)
カラアゲと言えば、このササミの竜田揚げが当然でした。
ザンギはー下味に醤油や生姜やニンニクやらやらいれますよ。
でも、道産子として
カラアゲとザンギの区別がよくわかりません。
そんなもんです(笑)


私も実家にいたときのから揚げはコレでしたあ。
ささみのから揚げ。
美味しいですよねえ。
お弁当にもよく入ってました♪
友達とおかずの交換したとき、
「お菓子みたいで美味しい」って言われましたf(^_^;)
そうだそうだ、ザンギって言うんですよねえ。
どっからきたコトバなのでしょうかね??