胃の中の鬼

食いしん坊のことを『胃の中に鬼がいる』と。
料理・レシピ・食べ物関連のことを綴ってます。
釣りや日常の記事は【胃の中の鬼の生活】
簡単すぐ出来レシピは【ぺこぺこキッチン】

たことレタスのポン酢和え

2007-05-02-Wed-20:12
IMG_3730.jpg


これも元ネタは、お料理コミックの『キッチンの達人』より。
何巻だったかな、今本棚の整理をしてまして
ちょっと積み重ねた本達にまぎれてて確認できません;

長年作ってる間に、多少アレンジしてるかも…。
さっと湯がいたレタスとスライスしたゆでタコを、
ポン酢と白のすりゴマをまぜたので和えるだけです。
今ポン酢をきらしてる私は、りんご酢とめんつゆを混ぜたので代用。
マヨネーズ混ぜてもこってりして美味しいかも。

タコのシコシコ感と、レタスのシャクシャク感がいいのです。
湯がいたレタスに和えタレがからむので、タコと一緒に頬張ると
何ともいい一体感なんですねえ。

【レシピブログ】さんのブログランキングに参加中です。
↓よかったら応援にポチっと(一日一押しだけ有効)ください。
recipe_blog_1.gif
↑おいしそうなレシピが一杯です(*゚ー゚)

白あえのアレンジ【ささみの白あえロール】

2007-04-29-Sun-23:15
IMG_23767.jpg

先日遅めの夕餉に白あえを作ったのですが、
その翌日の白あえのアレンジメニューです。
いささか大量に作ってしまい、翌朝と昼までモリモリ食べても
若干まだ残ってまして、一応火を通して晩御飯のおかずに再利用。

ささ身の中央に浅く切り目をいれ、そこから観音開きになるようにして
身をそいで広げます。
身を薄く広げるようにしたいのです。
なので、単に包丁の背でたたいて広げても可。
薄く広がって何かを巻きやすくなった状態のささ身
それに塩こしょう、醤油少々、日本酒をもみこんでおきます。
それに、白あえをまきます。
IMG_33767.jpg

油をひいたフライパンで、表面を色よく焼き付けます。
IMG_43767.jpg

日本酒を入れてフタをして、軽く蒸し焼きにします。
IMG_53767.jpg

中の白あえにまで火が通るように、でも焦げないようにじっくりね。
15分くらいですかね?
IMG_3767.jpg


これは、お料理コミック『キッチンの達人』見てのレシピが素です。
ささ身で白あえを巻いて焼くというとこ以外は
自分で勝手に作ってしまってるかもです。

【レシピブログ】さんのブログランキングに参加中です。
↓よかったら応援にポチっと押してやってください。
recipe_blog_1.gif
↑おいしそうなレシピが一杯です(*゚ー゚)

<春色>明太とろろ丼

2007-03-27-Tue-15:23
IMG_2843.jpg


ここしばらくのお昼は丼ものが多かったです。
給料日前だったので、冷蔵庫の片付けも兼ねてありあわせの食材を使ってたので。
ちょっとずつの食材とかでも、丼物にすると豪華な感じに(笑)
これは先週の週末のお昼ごはんでした。

時間がなかったので簡単なものを探して、そろそろ食べきりたい長いもを使ってトロロご飯をと。
実家の親がくれた明太子が冷蔵庫にあったので、これをほぐしてトロロイモに混ぜてみました。
このトロロイモに明太子の発想は
『キッチンの達人』という私のバイブルとも言える
お料理コミックに出てたレシピなんですねー。
本の中では、焼きナスにこの明太トロロをかけて食べてるのですが。
味付けとかも、自分で作るのが楽なメンツユ使用にカスタマイズしてたりします。

もったりとして、ピリ辛ながらもネバネバと優しい味なんですねえ。
それを丼にしてみました。
長いもをおろし器ですりおろしてトロロイモにします。
そこにほぐした明太子をまぜます。
めんつゆを少々混ぜ味を調えます。
ご飯の上にもったりとかけて、トッピングは細切りの焼き海苔と炒った白ゴマで。
簡単だけど、美味しいー(*´ω`)
余裕があったら、すりおろしたトロロイモをすり鉢で練り練りすると
もっとおいしいのですよね。
ほんのりピンクでカワイイ丼になりますよ。春の色ですね。

なのでエントリーしてみたりしますよ。
レシピブログ『わたしの旬レシピ・3月』

それと、丼には汁物が欲しいので
丼があっさりめなので、ちょっとしっかりした具の中華スープです。
IMG_22843.jpg

野菜が沢山です。
ニンジンに、タマネギ長ネギ、キャベツに大根とチンゲンサイと。
はい、冷蔵庫の余り野菜のオンパレードですね。
ニンジンと大根はスライサーで薄くそぎ切ったのを入れてます。
このそぎ切ったのを煮込むのがまた美味しいのですよ。
くったくたに煮えて、野菜苦手な人も抵抗なくウマウマと食べてくれることが多いのです。
この大根のそぎ切りも『キッチンの達人』の中にあったものなんですね。
そちらは鍋物だったんですが。
スープにも使えます。
んで、残ってたシューマイを4等分に切って野菜と一緒にスープにしました。
これも『キッチンの達人』に鍋物にシューマイ入れてたのにインスパイアされてます(笑)

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif



スキヤキちらし寿司

2007-03-02-Fri-23:49
IMG_2467.jpg

『ちらし寿司の素』を使った簡単なレシピです。
酢飯に、すきやき風味で炒めた牛肉とゴボウを混ぜあわます。
これに青シソを、入れると美味しいです。

実は、大好きな料理の本がありまして。
講談社コミックの、『キッチンの達人』という本です。
これに出てた料理を作って、何年も作ってるウチに我流のレシピになって落ち着いたのとか結構あります。
こちらも、その一つ。

料理の際に、分量をきちんと計ることがないため
書いた分量は本当に目安です;
件のコミックス『キッチンの達人』ではデフォルトの分量が確認できるかと。
絹サヤとか、好きなので入れちゃってます。
プチトマトは、出典元より。
このコミックス読んでから、プチトマトを料理に使うのが増えたなあ。

【スキヤキちらし寿司】
IMG_2478.jpg

【材料】※量は目安です
・ごはん(2合半)
・市販のちらし寿司の素
・ごぼう(1本)
・牛切り落とし(約150g)←スキヤキ用だと尚良し
・絹サヤ(4〜5枚)
・シソの葉(1パック)
・プチトマト(5〜6個)
・胡麻油(適量)
〔調味料〕↓の順番で入れる
・酒(50CC)
・砂糖(大さじ1と半分)
・しょうゆ(大さじ4)
・みりん(大さじ2)
※お使いのちらし寿司の素にあわせて、調味料はお好みで微調整で。

【作り方】
〔1〕まずご飯をセットして炊いておく。普段やわらかいご飯が好きな人は少々固めに、寿司飯用に。
〔2〕ごぼうを1本ささがきにし、酢水に漬けておく。
IMG_2390.jpg

〔3〕牛肉を細切りにして、胡麻油をしいた鍋で強火で炒める。
IMG_2396.jpg

〔4〕肉全体に焼色がついてきたら、水をざっと切ったゴボウを入れて一緒に炒める。
IMG_2398.jpg

〔5〕全体に油が回ったら、〔調味料〕を順番に加えていく。
IMG_2404.jpg
〔6〕炒めあわさったら、火からおろし冷ます。

〔7〕お野菜の準備。筋をとった絹サヤを沸騰したお湯に適宜塩を入れたもので、さっと湯がく。
IMG_2408.jpg
※絹サヤは細切りにして酢飯にまぜるのと、縦斜め半分に切って飾りに使うのとで分けます。
〔8〕プチトマトを、4等分の櫛切りにして水気をペーパータオルでとっておいておく。
〔9〕シソを、細切りにしておく。
〔10〕炊きあがったご飯に、市販の『ちらし寿司の素』を入れ混ぜる。
IMG_2444.jpg

〔11〕冷ましておいた、牛肉とゴボウを投入。刻んだシソを半量投入して混ぜます。(残りは飾り用です)
IMG_2450.jpg

〔12〕細切りにしておいた、絹サヤも投入してざっと混ぜます。
IMG_2452.jpg


ここまで来たら、できあがりです。
IMG_2475.jpg
器に盛って、プチトマトを散らし乗せます。
飾り用にとっておいた、青シソや絹サヤも。
細く小さく刻んだ海苔(分量外)とか、
あと白ゴマたっぷりふると美味しいです(*´ω`) 。

ランキング参加中です。よかったら押してやってください。
recipe_blog_1.gif

RREVHOME